2017年04月29日

企業の実用的な知識


一例として、阪神淡路大震災の時に、震災直後に多くの人が近隣住民の手によってがれきの下から救い出されました。
もともと企業は商売のための組織ではあっても、災害時にもその組織内で規律正しい行動ができるかが問われます。
東日本全体が震災被害を受けた昨今、多くの企業経営者は、自分の企業の実用的な知識を見直す時期かもしれません。
実用的な知識の要である役所や救援機関自体も被害を受けている可能性があるからです。

実用的な知識を見直す企業は、まず災害発生時の優先順位を考え直さなければならないでしょう。
実用的な知識で重要なのは、何よりも従業員や顧客の人命の確保です。
災害の初期被害を乗り越えたら、次に地域の災害活動への貢献や、二次被害拡大の防止など、組織だって取り組むべき実用的な知識があります。
これには企業内に緊急災害物資の備えができていなければ携われない分野なので、その企業全体として、必要物資の準備をしておく必要があります。
それで、より多くの人が実用的な知識の意識を持っておくことで、大災害に見舞われても被害をより小さく抑えることができます。

実用的な知識を前もって準備しておけば災害時にも比較的落ち着いて行動することができますが、それは企業単位で考えても同様です。
企業は多くの人員を抱えているので、個人レベルと比べてより周到な実用的な知識が必要になります。
多くの企業がすでに実用的な知識をたてていますが、大災害が発生した時に国の災害対策の妥当性が問われる昨今、企業としても常に見直しをしなければなりません。
企業経営者でなくとも、企業の実用的な知識の取り組みを知っておけば、いざという時に防災活動に意義ある仕方で携われることでしょう。
各企業の実用的な知識の取り組みなどは、ネット上の情報を参考にできます。

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posted by asaka at 17:21| Comment(0) | 知識・雑学・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする