2017年05月01日

マンションの実用的な知識


マンションの規模が大きくなればなるほど、全住民への実用的な知識の周知は困難になるので、避難訓練の実施の際などに説明を加える必要があります。
マンションに住んでいる場合、マンション全体の実用的な知識がどのようになされているのか気になるところです。
災害時には保存食や飲料水など、基本的な物品が必要になりますが、マンション全体として緊急時に利用できるよう実用的な知識として備えている場合があります。
実用的な知識用のこれらの物品も管理費から捻出されることになりますが、住民へしっかり周知させておかなければ、いざという時に活用できる備えとはなりません。
とはいえ、地震大国の日本なので、万が一の大災害に見舞われることを見越して実用的な知識をおろそかにすることはできません。
マンションの実用的な知識であれば、全住民への災害備蓄の周知徹底と、災害訓練の実施により、マンション住民に事前の準備がなされていることを把握させておくことができます。
災害が来てからでは遅いので、今から実用的な知識について色々と知識を蓄えておくとよいでしょう。
マンションに住んでいる人は、管理組合に頼らずとも、普段から隣人とよく知り合っておくことが良い実用的な知識となります。
日頃から良い関係を築いておけば、いざという時に助け合い、必要な物を譲り合って、他の実用的な知識に頼らずとも、困難な状況を切り抜けられるでしょう。
せめて隣人が自分の家庭の家族構成を知っておいてくれれば、必要な実用的な知識情報などを教えてくれるかもしれません。
ただ、現代の忙しい生活を送っている人には、そのような人間関係の構築も難しいようです。

実用的な知識は、事前の準備をどれだけ災害発生時に生かせるかにかかっています。
それに加えて、各家庭でも緊急用に実用的な知識グッズを備えておくことを勧めておけば、二重の備えとなります。
阪神淡路大震災の際には、近隣住民同士の助け合いによって多くの人命救助がなされたことから、近所付き合いが希薄になりがちな現代においても実用的な知識の一環として、良好な人間関係の構築が必要なことが分かります。

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posted by asaka at 17:41| Comment(0) | 知識・雑学・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする